バルコニータイルというものがマンションを中心に流行っています。

バルコニータイルとはベランダやバルコニーに敷くタイルで、コンクリートむき出しになっている状態に比べると見た目がぐっと引き締まるという特徴があります。

バルコニータイルの色は落ち着いた色が多くホワイトや薄めのグレーが多いのです。

タイルを敷くことで床が数ミリ厚みが出るため、リビングの床との一体感も出てきます。

最近話題の東京のエコカラットに対して関心度が高まっています。

厚みにもよりますが、リビングと同じような高さにタイルを張ることでリビングが広く見えるという効果があります。
また、タイルは定期的に掃除をしていればコンクリートの上にじかに歩くのと違い表面の汚れが付きにくいため裸足で歩いてもそのまま足を拭かずに家に入れるというメリットもあるのです。
これに対してバルコニータイルの問題点は、タイルの下に虫やごみが貯まりやすいことです。

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バルコニーは洗濯物を干すため、その時に髪の毛や繊維状のゴミが落ち、タイルの下に入り込み、ゴミが貯まりやすくなってしまうのです。

また、ダンゴムシなどの虫がいることがあります。

これはどこから来たのかはわかりませんが、あくまで野外ですので虫が入り込むことは決して不思議なことではないでしょう。


また、価格がやや高めなことです。1平方メートル当たり1万5千円から2万五千円ぐらいが相場になります。

施工料も含んだ価格ですので、バルコニーの面積を求めておおよその価格を出してみましょう。